脳脊髄液と自律神経整体

 

頭蓋骨から脊椎の中にある

脳と脊髄の周りには脳脊髄液という

液体があり、その液体の中に脳と脊髄は

浮いているような状態をイメージしていただくと

解りやすいかと思います。

 

この脳脊髄液は、脳や脊髄が骨にぶつかって

壊れないように衝撃緩衝の役割をしているだけでなく

脳や脊髄の栄養交換(老廃物の運搬)の役割を果たしています。

脳脊髄液の成分はリンパ液とほぼ同じです。

 

 

筋肉はもちろん、内臓も脳や脊髄を介して神経が

出ていますから、ここの栄養交換を担う

脳脊髄液の流れが障害されるということは

筋にも内臓にも影響してしまうことが考えられます。

 

頭痛や倦怠感などもこの脳脊髄液の循環が悪くて

起こる場合もあります。

筋肉をほぐしたり温めたりしても

良くならない時は

頭蓋骨や背骨、骨盤が歪んでいるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか改善のみられない腰痛や肩こり・

不眠・食欲不振・アゴの痛みや違和感・頭痛

は自律神経失調症かもしれません。

 

からだ支援 アシスト接骨院には

自律神経失調症専門の整体があります。

お気軽にご相談ください!

関連記事

  1. 春バテにご用心!

  2. 夢にも自律神経は反応している

  3. 浅い呼吸は病気を招く⑤

  4. 顎関節の動きについて

  5. 寝具が不眠要素になることもある

  6. 湿邪の症状

  7. ストレスホルモンが出過ぎると・・

  8. その症状は本当に更年期障害?