7月の20日あたりから当院では

倦怠感、眠気(睡眠時間を十分とっているのに)、頭痛、めまい、

不眠、食欲不振、ぎっくり腰、寝違え様の症状などを

訴える人が集中的に多くみられました。

 

20日あたりというと連日猛暑が続いていたと思いきや、

突然涼しさというより肌寒さすら感じるくらいの日が続きましたね。

さすがに10℃くらい温度差があると色々と身体に影響します。

 

 

「そんな、たかが温度差くらいでいちいち疲れてたら仕事にならないよ」

っていう人は自律神経のバランスがとれている健康的な状態か、

あるいはその温度差によるだるさすら気づかないくらい

身体が疲労しきっているか(こちらの方が危ないのですが・・)

 

まあ通常、私たちの身体は暑くなったら汗をかいて熱を放出し、

寒くなったら震えることによって熱を産出し

また、血管などを締めたり緩めたりしながら、こういった温度差に対して

身体を守ろうとする働きがあります。

 

これをホメオスタシス(恒常性)といい、主に自律神経によって行われますが、

当然こういった無意識の調整にも体力は消耗されていきます。

トレスを抱え、疲れが溜まって抜けていない状態だと、すでに残存体力が少ないため

たかが温度差でも色々な症状が現れるスイッチ(きっかけ)になってしまうのです。

今回は当院に同じ時期に似たような症状を訴える方が多かったので

急激な気温低下による影響が大きいと思われますが、

この時期、私たちは意図的にこういった温度差を作りだしていますよね?

そう、クーラーです。クーラーの冷え方はもっと急激です。

これについては次回また書きたいと思います。

 

 

 

頭痛・倦怠感・食欲不振・不眠・長く続いている肩こり・腰痛は

もしかしたら自律神経失調症かもしれません。

からだ支援 アシスト接骨院には自律神経の整体があります。

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