この時期は新入部員が

 

シンスプリントに

 

なりやすい・・・

 

という前回のお話の続きです。

 

 

 

 

シンスプリントは

 

走る、飛ぶといった動作が

 

ある競技は全て

 

成り得ますが

 

統計上、最も多いのが

 

陸上競技で

 

その中でも短距離より

 

中長距離の方がなりやすい

 

と思います。

 

やはり圧倒的に走る距離が

 

多いのかもしれませんね。

 

 

 

その他の競技は割りと

 

まんべんなく分散している

 

気がします。

 

 

 

それと実はシンスプリント

 

になってしまうのは

 

なにも成長期の学生さん

 

だけじゃなくて

 

『大人のシンスプリント』も

 

あります

 

 

 

 

昨今、ランニングブーム

 

と言われますが

 

始めて間もない方や

 

レースに向けて

 

追い込む時期なども

 

やはり、なりやすい

 

時期と言えるので

 

ご注意下さいね。

 

 

 

 

シンスプリントについては

 

様々なところで

 

「患部を冷やす事」と

 

書いてありますが

 

これはケースバイケースで

 

当院ではあまり冷やす事は

 

おすすめしていません。

 

 

 

 

というのも、シンスプリントで

 

肝となる『骨膜』や『筋膜』という

 

骨と筋肉をつなぐ組織が

 

冷やすことにより

 

血流が滞り、硬くなって

 

しまいます。

 

 

 

柔軟性を失った『膜』が

 

運動時の筋収縮をうけて

 

繰り返し骨を引っ張り続ける事で

 

『膜』が炎症を起こし痛みへと

 

つながっていきます。

 

 

 

冷やすのは運動直後や

 

ズキズキしていて

 

明らかに炎症を起こしている時など

 

に限定するといいと思います。

 

 

 

 

それ以外の時は『膜』の

 

柔軟性を保つのに

 

逆に温めてあげると

 

回復が早いんです!

 

 

 

 

実際にシンスプリントに

 

なってしまったら

 

重症化しないよう

 

我慢はせずに早く

 

専門家に相談するのを

 

おすすめします。

 

 

 

 

 

ここ最近、すねが疼きだした・・・

 

という方はいませんか?

 

それはシンスプリント

 

かもしれませんよ。

 

 

 

 

 

アシスト接骨院   鈴木

 

 

 

 

<スポーツ障害>

 

オスグッド・シンスプリント・シーバー

 

野球肘・テニス肘などスポーツ障害でお困りの方

 

からだ支援 アシスト接骨院 スポーツ障害専門整体

 

http://ashisuto-sekkotuin.com/athlete

 

<アシストベーシック整体>

 

首から肩にかけての嫌な重だるさ

 

肩甲骨まわりの何ともいえない不快感

 

寝返りや起床時のつらい腰の痛み

 

などを改善していきます。

 

お気軽にご相談下さい!