交感神経優位な人は寒暖差に注意!

年末年始はいかがお過ごしでしたか?まだお休み中の方もいるかもしれませんね。この年末年始も本当に寒かったですね。こんな時期に気をつけたいのが「寒暖差」です。

単に寒いから・・・よりも例えば暖房で暖まった部屋から、外気温に近い場所に移動したときなどが特に注意です。このシチュエーションの代表的なものが「お風呂」ですよね。入浴の前後は気温差が大きいです。冬場はこれが原因で高齢者の方が突然死することもあります。

もうひとつ大きく関係してくるのが自律神経なのです。人は交感神経と副交感神経のバイオリズムを体内時計として持っていますが、このバランスが偏っていたり、狂ってしまうと負担がより、かかりやすくなります。

寒いところにいけば身体を温めようと心臓が血流を大量に送ろうとします。その結果、交感神経が活発になりすぎて、血圧が上昇し、心臓や血管に負担がかかります。

心筋梗塞などの原因にもなりかねないですから、自律神経の乱れがある方はこれからの時期は寒暖差には充分に注意してくださいね。

アシスト整体院 鈴木

 

 

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