女性は心配性なのです。

女性より男性の方が体内でセロトニンを合成できる能力が高いのだそうです。もちろん、人それぞれ性格や思考というものがありますから、全てに当てはまらないのは当然ですが、これにより一般的には男性より女性の方が「心配性」であるケースが多いとの事。

セロトニンを自身で作り出しやすい男性は例えば、やらなければならない事をギリギリまで先延ばしにしたり、あとで考えよう・・・なんて思考になりやすいそうですが、女性は心配になり、今やるべきことは今、やってしまわないと後で困りそう・・・という思考になりやすいのだとか。

由来としては「子供」を守り、育てないといけない女性は子供にまつわる、あらゆるリスクを回避するためにこのような思考になりやすいのではないか?と考えられるそうです。

セロトニン合成能力は実に52%も男性の方が高く、うつ病の発症率は男性に比べ、女性は約2倍なのだそうです。

男性は女性に心配を掛けないように気をつけましょうね(笑)

 

関連記事

  1. 不眠症?のお話

  2. 小学校までは普通に行けていたのに

  3. 治療家は身体がボロボロ

  4. 顎関節と首の傾き

  5. ホルモンってなんですか?

  6. 起立性調節障害が今、増えるのは… 前編

  7. 副腎皮質ホルモン(電解質コルチコイド)の働き

  8. 寝つきが悪くて焦ったりしませんか?



からだ支援 アシスト整体院

電話 04-2946-7543

住所 〒359-0044 所沢市松葉町10-15 明光ビル4F