特異的な考えの人とストレス

前回、特異的な思考の持ち主と関わると

周囲の人はだいたいストレスを受けている事が多いという話をしました。


こういったことは珍しい事ではありませんよね。

どうすれば良いのでしょうか?



まあ、コミュニケーションには

人それぞれいろいろな考え方があるので

正解なんて無いのですが、


個人的には放っておけばいいと思います。


え?何それ?

って思いました?


だってそうするくらいしかないでしょ?


コミュニケーションの大前提として

人を変えることは出来ない

というのがあります。


いくらどうやってもこの特異的で扱いづらい人を

自分の接しやすく扱いやすいタイプの人に変えることは出来ないんです。


だから放っておけばいいんです。


とはいってもそれでは納得いかないと思うので

もう少し詳しく・・


基本的に放っておけばいい

でも自分自身のスタンスは変えていく必要はあります。



一番多いのはこんな人にすら嫌われないように接してしまうという人

こういう人が一番ストレスを抱えて身体を壊します。


自分が苦手な人に無理してあわせてまで接していく必要はないんです。

自分は自分のスタイルのまま

相手と調和できる部分だけ調和を保ち

自分にとって納得いかないところは

No とはっきり意思表示すればいいんですね。


それで嫌われたのなら

それはあなたが悪いわけでもなんでもなくて

相手が勝手に合わないと判断して距離をとっていっただけなんですから

何にも気にする必要はないんです。

むしろラッキーですよね。


たとえば、あなたの会社にいつも人の悪口ばかりを言ってる人がいるとします。

この人はとても強い人(というイメージ)なので

誰もこの人に逆らう人がいません。

という状況でどのように付き合っていきますか?


次回に続きます。

 

 

 

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