妊娠中の食事について

妊娠中というのは、食事や身体に摂取する物に特に気を使いますよね。これから生まれてくる赤ちゃんに悪い影響はなるべく避けたい・・・と思うのが親心というものではないでしょうか。

アルコールやタバコなどは言わずもがな…だと思いますが、例えば食事などは何か気をつけてますか?

ストレスに繋がるのであまり神経質にならずに好きな物を食べたらいい…という意見もあるようですが、やはり最低限、避けた方が無難な食材があるようです。それは、基本的に身体に悪影響を及ぼす細菌(リステリア菌など)や寄生虫(トキソプラズマなど)などに感染するリスクのある食材で、赤ちゃんの発達に悪影響を及ぼす恐れがありますので、いわゆる加熱殺菌していない食材はやめておきましょうね…ということです。

お肉でいえば、生ハムなどの生肉はもちろん、ローストビーフなどの火がしっかり通っていないもの、焼き肉なども生焼けでは食べず、しっかり加熱しましょう。魚の刺身や生卵なども同様の理由でNGです。あとは外国産の輸入品に多いようですが、加熱処理をしていないナチュラルチーズも避けた方が良いでしょう。

また、食べても構わないが、食べ過ぎはNGの摂取量には注意したい食材もあります。マグロやカジキなど水銀を多く含んだ大型の魚です。他にはヨウ素を含んだ昆布、ヒ素を含んだヒジキなども気をつけた方が良さそうです。

今、挙げたものには美味しいものが多く、気の毒ではありますが、妊婦さんは食中毒の感染リスクが高く胎児の発達にも大きく関わるため、せめて妊娠中だけは我慢したいですよね。

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