こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。
今回は当院でも行なっているエネルギーヒーリング治療の際におこなうアファメーションについてお話させていただきます。
アファメーションとは、自分に向けて肯定的な言葉を繰り返し唱え、潜在意識にポジティブなエネルギーを浸透させるアプローチです。
人は生きてきたなかで、いつの間にか自分の行動や力、価値観、存在さえも否定されるような体験をすることがあります。
それはとても辛いことや悲しいこと、腹の立つことなど、未完了のままとなっている大きな出来事に限らず、小さな出来事や親や友人など他者とのちょっとした関わりの中で積み重なった体験によっても刷り込まれてしまうことがあります。
自分がどんなに氣をつけてみても、なぜだか生きづらさがある、辛い経験ばかりしている、幼少期から健康の悩みが絶えないというケースもありますし、さらに先天的な病気や、生まれつきの環境など、どうにもできない部分が影響しているということもあります。
にわかには信じ難いかと思いますが、このようなケースでは、過去生や魂の経験、家系や祖先から受け継いだ因縁などが影響していることさえあるのです。
そうした背景から、本来の自分の能力に疑問を持つようになったり、やりたいこと、なりたい自分、叶えたい目標まで疑ってしまうようになります。これは健康面にも大きな影響を及ぼします。
・健康でいてはいけない
・休んではいけない
・ボロボロになるまで働き続けなければならない
・今の自分には価値がない
・いつも誰かに迷惑をかけている
・自分の体が良くなると思えない
といった、普段は意識にすらのぼらない「自分の生き癖」「無意識の思考癖」によって、自ら病気や不調に向かっていくように行動選択していることもあります。
アファメーションはこうした背景にある自分に対する否定的な価値観や思い込みから「肯定的な自己暗示」「肯定的な自己説得」「肯定的な自己宣言」を言葉で発して繰り返していくことで、本来持っている自分自身の力、存在の偉大さを思い出し、無意識の領域から自分を肯定していくことに氣づくための取り組みです。
言葉にはとても強い力があります!
言葉は他者とのコミュニケーション、つまり社会を今以外を伝えるために発達しました。今、目の前で起きている現象は言葉を使わなくても共有できます。しかし、共有できないその人の過去の出来事や未来のイメージを伝えるためには言葉が必要です。つまり言葉にして伝えることで私の中の体験やイメージを他者の中に現実として作り出しているわけです。
つまり、言葉には現実化するエネルギーがあるということです!
言葉には魂が宿っており、口に出したことがそのまま現実の事象を引き寄せると信じられています。いわゆる言霊というやつですね。
アファメーションは発する言葉に宿る特別なエネルギーや霊力を使い、自分の現実や人生を意図的にデザインする目的で行われます。
「私は~である」と現在形や完了形で肯定的な宣言を行い、無意識のブロックやネガティブな思い込みを書き換えます。
こうした作用は、心が揺らいだときや自分らしさを取り戻したいときの癒しや心のメンテナンスのためのセルフケアとしても役立ちます!
思い当たる方はお気軽にご相談ください!
最後までお読みくださりまして、ありがとうございます!
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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。





