「突然のパニック発作に襲われ、どうしていいか分からない」
「薬を飲んでいるけれど、なかなか不安が消えない」
「電車に乗るのが怖い……」
「人の多いところに行けない」

パニック障害の苦しみは、経験した人にしか分からない本当に辛いものです。
しかし、パニック障害は決して「心が弱いから」起きるものではありません。
エネルギー不足、自律神経の乱れ、筋肉の過緊張、姿勢などの身体構造的な問題、それらに学校や職場、パートナーシップ、親子関係など環境的背景が複雑に絡み合って起きています。
当院では、脳科学や神経学、分子栄養学の視点から、パニック障害を根本から紐解くアプローチを行っています。
このページでは、あなたが不安から解放され、健やかな日常を取り戻すための「4つのステップ」をロードマップとしてまとめました!
順番にお読みいただくことで、ご自身の身体で何が起きているのかが分かり、改善への希望が見えてくるはずです。
STEP1:パニック障害の正体と全体像を知る
パニック発作が起きると「死んでしまうのではないか」という強い恐怖に襲われますが、まずは「なぜそれが起きるのか」という仕組みを正しく知ることが、回復への第一歩(最大の安心)になります。
初めてパニック発作になった
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11712
知るだけで軽くなるパニック障害
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11843
パニック障害と低エネルギー
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11716
STEP2:身体の内側を整える
エネルギー代謝と食事の改革
パニック障害を抱える方の多くは、実は慢性的な低エネルギー状態にあります。
エネルギーを上げていくためには、無自覚なままエネルギーを低下させている要因について知る必要があります!
特に「低血糖」は、脳に「命の危機」だと誤認させ、時にはパニック発作とそっくりの症状を引き起こすことがあります。
また、脳の中の状態が興奮系やリラックス経過によってもパニック発作の度合いが変わってきます。
脳内の神経伝達物質は食習慣の影響もとても大きいため、元の体を取り戻すためには何を食べて、何を避けるべきか、栄養学的な視点も不可欠になります。
パニック障害と低エネルギー
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11716
低エネルギーを起こす要因
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11841
パニック障害と脳内セロトニン①
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11672
パニック障害と脳内セロトニン ②
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11718
パニック障害でお困りの時に避けるべき食事①
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11820
パニック障害でお困りの時に避けるべき食事②
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11822
STEP3:パニックを起こす興奮系とリラックス系
パニック障害になった時、まず初めに病院を受診されていると思います。
そのお薬との付き合い方も大事です!
病院で処方されるお薬(抗不安薬やSSRI)が身体の中でどう働いているのかについては、脳内の神経伝達物質セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンの働きを知ることが大事です!
そして「薬だけに頼らない選択肢」として、本来人が自分で作り出すことができる脳内の安心ホルモンである「セロトニン」についてお伝えします。
STEP4:体を変えていく対策編!
手技と神経学でアプローチする「身体構造と自律神経」
食事や脳の環境が整ってきたら、最後は「肉体(構造)」と「神経システム」へのアプローチです。
首や背中の筋肉の過緊張、浅い呼吸、そして幼少期からの「原始反射」の残存が、自律神経の働きを乱してしまうことがあります。
こうした身体環境の改善は整体院だからこそできる領域になります!
筋肉の緊張がパニックと自律神経を狂わせる仕組みについて
パニック障害と筋肉
https://ashisuto-sekkotuin.
神経をその場で落ち着かせる「呼吸法」の科学的根拠
https://ashisuto-sekkotuin.
神経の過敏さと関係する「原始反射」について
https://ashisuto-sekkotuin.
パニック発作や睡眠障害に共通する物質「アデノシン」
https://ashisuto-sekkotuin.
50代女性の施術事例
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-11985
一人で悩む必要はありません!
パニック障害は一人で抱え込まずに誰かに相談するだけで楽になれます!
専門家に相談することがハードルが高い場合にはご家族や友人の中でも、パニック障害の辛い状況を理解できて、あなたのことをちゃんと受容してくれる人にお話するようにしてください。
基本的に多くの人は相談の専門家ではないので、自分の経験からくる知識情報でアドバイスをしてきます。それがあなたにとって良い方向に動けば良いのですが、ストレスが増えてしまうケースも珍しくありません。
パニック障害は、あなたの心が弱いから起きているのではありません。身体が「もう限界だよ」とサインを出している状態です。
当院では「脳・身体構造・神経・栄養・環境」のすべてを網羅し、あなたの状態に合わせたオーダーメイドの施術とカウンセリングを行っています。「どこに行っても良くならなかった」「薬を減らしていきたい」という方は、ぜひ一度当院の施術をお試しください。
-
➔ 【当院のパニック障害専門施術についてはこちら】
https://ashisuto-sekkotuin.com/自律神経に特化した整体/パニック障害
-
➔ 【LINEからのご相談・ご予約はこちら】
- ➔ 【メールからのご相談・ご予約はこちら】
関連記事ページ
==============
この記事の編集者
==============
冨田 公央

・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。








